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さんふらわあしれとこ 退院 投稿者:謎の少年 投稿日:2012/05/21(Mon) 07:03:40 No.180   New!
http://www.sunflower.co.jp/ferry/information/log/20120515.html

さんふらわあしれとこは、1月末から由良に入院してましたが、この度6月3日から営業航海に復帰できるようです。また、7月には、しれとこ&だいせつにデラックスルームを新設することになったそうです。よかったですね。

補給! 投稿者:津軽のあん様〜! 投稿日:2012/05/20(Sun) 20:23:27 No.175   New!
海保巡視船「おいらせ」が「八甲田丸」前に帰港。

Re: 補給! 投稿者:津軽のあん様〜! 投稿日:2012/05/20(Sun) 20:30:54 No.176   New!
「おいらせ」のエンジン音にかき消されて、静かに忍び寄る船が・・・。

Re: 補給! 投稿者:津軽のあん様〜! 投稿日:2012/05/20(Sun) 20:41:15 No.177   New!
燃料の補給が行われるようです。
これは、見物しなければ・・・。


Re: 補給! 投稿者:津軽のあん様〜! 投稿日:2012/05/20(Sun) 20:46:04 No.178   New!
という事で、「八甲田丸」操舵室の上から見物。
どれくらい入るのだろうか?


Re: 補給! 投稿者:津軽のあん様〜! 投稿日:2012/05/20(Sun) 20:50:11 No.179   New!
左舷より

旧・室蘭駅 投稿者:まさ@苫小牧 投稿日:2012/05/14(Mon) 21:52:05 No.164
こんにちは。
昨日は桜を満喫すべく室蘭に行ってきました。
今は観光案内所になっている旧室蘭駅に立ち寄り。
ここの売店には東日本フェリーの船が写っている
絵葉書などが今でも売られています。


Re: 旧・室蘭駅 投稿者:まさ@苫小牧 投稿日:2012/05/14(Mon) 21:54:08 No.165
東日本フェリーグッズが何か売ってないかなぁと
探していると・・・
むむっ!


Re: 旧・室蘭駅 投稿者:まさ@苫小牧 投稿日:2012/05/14(Mon) 21:56:54 No.166
平成10年のフェリーターミナルを写した名刺台紙です。
最近発売を開始したばかりだというお話でした。


Re: 旧・室蘭駅 投稿者:まさ@苫小牧 投稿日:2012/05/14(Mon) 22:07:41 No.167
2012年と年号が入っているのがちょっとアレですが
プライベート用名刺を作ってみるのもいいかもです。

今週末は「SLみなと室蘭140周年号」が運行されます。
室蘭の町をSLが走るのは37年ぶり。
室蘭駅もかなり賑わうことでしょう。
自分はヘルシーウォーキングに参加するので残念ながら
SLは見れません(´・ω・`)


Re: 旧・室蘭駅 投稿者:iruka 投稿日:2012/05/18(Fri) 22:08:04 No.172
室蘭フェリーターミナルといえばHNF。そのフェリーターミナルからフェリーの姿が見られなくなって久しく、今のフェリーターミナルはひっそりとしているのかな。往時の活気は絵葉書や名刺台紙に残るのみか・・・これらの画像を見ているとむなしさを感じますね。

Re: 旧・室蘭駅 投稿者:謎の少年 投稿日:2012/05/18(Fri) 22:49:56 No.173
室蘭にフェリーがいた時代、懐かしいですね。iruka様の仰る通り、今となってその活気は絵葉書や名刺台紙に残るのみとなってしまいましたが、いつか再び室蘭にフェリーが帰ってくることを強く望んでます。

因みに、写真に写っているのは「へすていあ」(当時室蘭〜大洗)と「びるたす」(当時室蘭〜八戸)ですね。

羊蹄丸 オークション 投稿者:Voyager 投稿日:2012/05/13(Sun) 21:37:42 No.163
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20120513/news20120513224.html
ファンの声にこたえ、船内備品をオークション販売したそうです。

春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/12(Sat) 20:09:07 No.151
四日目の広島の朝は遅い!
何故かって、06:00迄バスも路面電車も走っていない!!
結局、早朝05:00にタクシーにて宇品港へ移動。
05:45発の松山直行便の「石手川」に乗船。
薄曇り1の中、宇品港出航。

前回の呉港訪問時に見かけた航路。
何気に気になっていたので、今回乗船となりました。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/12(Sat) 20:10:06 No.152
2枚目
さて、今回の早朝便は呉港を抜港して、直接松山に向かう便です。
一番のお目当てである、音戸大橋をくぐる航路に興味があったからです。
Google Map等で見ていただければ判りますが、幅100m未満と、水路といって良い程です。
建設中の第二音戸大橋(?)が正面に見えると、機関音が低くなって減速していきます。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/12(Sat) 20:10:44 No.153
3枚目
右舷デッキから陸地側を見てみると・・・
近いってもんじゃぁ無い!
横を走る車のドライバーの顔が見える位の近さです。
思わずウワ〜って声が出そうな、何か凄い風景。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/12(Sat) 20:11:49 No.154
4枚目
音戸の瀬戸を抜けます。
こうして航跡を見てみると、その狭さに改めて驚きます。
意外な展望に興奮冷めやらぬと言った風情です。
来て良かった〜!


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/12(Sat) 20:12:33 No.155
5枚目
音戸の瀬戸を抜け、すぐに航路ブイ。
ココを起点に左側へ90度に舵を取り、瀬戸内海へと進んでいきます。
すると、いきなりの汽笛が鳴り響きます。
警告音だと思い左舷側を覗くと、喫水を深くした内航貨物船を追い越すところでした。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/12(Sat) 20:13:23 No.156
6枚目
追い抜きざまに満開の桜を背景にパチリ!
航行する内航貨物船と桜。
考えてみれば、大型フェリー航路では見られない風景ですよね。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/12(Sat) 20:15:02 No.157
7枚目
そろそろ松山観光港に到着。
早朝に到着した「フェリーくるしま」の横を抜けて着岸。
最寄の高浜駅行きの連絡バスに乗り込み、高浜駅から大手町駅下車。
路面電車に乗り換えて、松山駅へ移動。
ここから、09:15松山発、特急いしずち12号乗車。
10:28新居浜駅到着、普通列車乗り換えてお隣の多喜浜駅へ。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/12(Sat) 20:15:34 No.158
8枚目
駅前にタクシーがいない為、国道沿いのタクシー会社まで徒歩移動。
タクシーをゲットして降りたそこには・・・
お台場で展示されていた「羊蹄丸」とのご対面です。
GWに向けての一般公開の準備が進められており、フェンスに阻まれました。orz


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/12(Sat) 20:16:43 No.159
9枚目
ならばと橋を渡り、お隣の岸壁に移動。
正面のショットを得る為には港湾会社の私有地に立ち入りが必要。
事務所にお伺いして、撮影許可を頂く。
たまたまお昼休みの時間だった為、了承して頂き、貴重な「羊蹄丸」正面を撮影。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/12(Sat) 20:20:26 No.160
10枚目
撮影終了後、お礼を言って新居浜フェリーターミナルまで徒歩で移動。
途中の橋から右舷側を撮影。
途中の道端に、「羊蹄丸」の案内ボードが設置されており、GWの準備は着々と進んでいました。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/12(Sat) 20:21:07 No.161
11枚目
大汗をかいて、ようやく新居浜フェリーターミナルに到着。
先程到着したばかりの「おれんじホープ」とご対面。
荷役のお邪魔にならない、公園側から船首を撮影。
その後、先程のタクシーを手配し、多喜浜駅へと移動。
多喜浜駅から伊予三島駅にて特急に乗り継ぎ、高松へ。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/12(Sat) 20:21:34 No.162
12枚目
高松駅から四国フェリーさんで宇野へと、瀬戸内海クルーズと洒落込むつもりでしたが、
天候の悪化に伴い視界不良となってしまいました。
宇野駅からは、岡山駅へ、新幹線で新神戸駅へ。
宿泊地の三宮に到着する18:00頃には雨が降り始めました。

いよいよ、次回でようやく塩津小学校に向けての移動開始です。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:iruka 投稿日:2012/05/18(Fri) 21:13:15 No.171
春の西日本船めぐりの旅もその参となり、今回は音戸の瀬戸を抜けるクルージング。幅が100メートルほどの狭水道通過は乗組員も緊張しますが、アクアさんもスリリングなクルージングを楽しまれたことでしょう。これも狭水道の多い瀬戸内海航路の醍醐味。

Re: 春の西日本船巡りの旅 (その参) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/05/19(Sat) 22:38:40 No.174
感想が遅れてしまいすみませんでした。

4日目も内容の濃い旅程でしたね。
自分は東京で羊蹄丸とお別れしましたが、
宇和島に着いた後も存在感を示していており安心しました。
あと、瀬戸内海は東日本とは違い狭い所を航行しているのを知りました。
交通量もあるので管制が必要なのも納得です。

久しぶりの函館 投稿者:ドラえもんのパパ 投稿日:2012/05/11(Fri) 11:18:22 No.146
管理人様お元気でしょうか。ここ数年なんだか身の回りがせわしなくて、出稼ぎ状態が連続で満足にネット環境になくご無沙汰しておりました。
久しぶりに平日に長期のお休みが取れましたのでママと渡り鳥旅してきました。
(BHでシルバーママさんのお2人が話してました。手ぶらで、行く方面だけ決まっていて、行けるところまで行って、駅前のBH泊を続けるというのらしい)
連休後半は函館五稜郭は桜満開で爽快な一日(天気予報では70%雨でしたが)


青函をびなすで 投稿者:ドラえもんのパパ 投稿日:2012/05/11(Fri) 11:21:13 No.147
温泉にゆっくりつかって、ハセストのやきとり弁当を食べて
朝市はスルーして、12:00発びなすで青森へ


近海郵船 投稿者:ドラえもんのパパ 投稿日:2012/05/11(Fri) 11:23:21 No.148
函館FTを出発してすぐに近海郵船に遭遇
この時間に敦賀行きとすれ違うはずはないのだが?


びるご 投稿者:ドラえもんのパパ 投稿日:2012/05/11(Fri) 11:32:09 No.149
むつ湾で函館行きびるごとすれ違い。
青森から磐越道経由陸路1000km近くを走って帰りましたが
本当に船はありがたいことを実感。
時間も、費用も、体力(笑)も、CO2発生量も

連続投稿でお騒がせしましたm(__)m


Re: 久しぶりの函館 投稿者:iruka 投稿日:2012/05/18(Fri) 20:35:29 No.170
ドラえもんのパパさんお久しぶりです。今回の旅もドラえもんのパパさん&ママさんが仲良く元気に各地を回られたようで安心しました。そしてフェリーで船旅を楽しまれるドラえもんのパパさんの充実感が、私にも伝わってきそうです。これからもお元気で旅を楽しまれますように。

トレインフェリー 投稿者:青森市住民 投稿日:2012/05/09(Wed) 23:35:19 No.141
御存知の方もいらっしゃると思いますが、少々面白い画像をみつけました
Incat 130m Train Ferry と入力して画像をクリックするとウェーブ・ピアーサー型鉄道フェリーの画像が出てきました
貨車をよく見てみるとJRのマークが何個かありました
辿ってみたらインキャット社のウェヴサイトの Incat Insider 3 に詳しく書いてあるのですが・・・
わたくし英語が全く全然ダメでして読めませんでした!
たぶん提案もの?ではないかと

Re: トレインフェリー 投稿者:T.I. 投稿日:2012/05/10(Thu) 00:02:03 No.142
こちらですね。

http://us2.campaign-archive2.com/?u=f0b861a40b9c17e10b073d4f2& ..... 7de6c60a9e

これはIncat社の製品宣伝用の広報誌なのでしょうが、ざっと書いてあることを紹介すると、鉄道連絡船は半世紀前には旅客に豪華旅行を提供していたものだが、飛行機によってその時代は終わった。しかし今日、鉄道のコンテナ貨物を輸送する需要はある。そこで弊社は「長さ130メートルの鉄道連絡船」を提案させていただきます、といった内容ですね。

なぜJRのマークなのかは判りませんが、日本に売り込みたいのかも(笑)。

Re: トレインフェリー 投稿者: 投稿日:2012/05/10(Thu) 07:04:28 No.143 ホームページ
貨車のサイズも日本仕様ですね。
4ページTier1の貨車レイアウトを見ると、日本のコンテナ列車2編成分が、きっちり収まってます。

この船が活躍できる航路って、どこでしょう(^^

Re: トレインフェリー 投稿者:青森市住民 投稿日:2012/05/11(Fri) 21:03:05 No.150
和訳ありがとうございます、やはり提案だったのですね
あてはめるとしたらやはり青函航路か青蘭航路・・・ですかね
日本では需要のありそうなところは それくらいではないかと
連絡船復活構想も鳴りをひそめていますが、仮に復活するとしてもウェーブ・ピアーサー型は導入しないでしょうね

八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 22:30:50 No.106 ホームページ
GW後半は悪天候で残念でしたが、皆さん精力的に活動していらっしゃいますね(・∀・

私は八甲田丸へ。
青森市長が羊蹄丸を訪問した日、普段は見られない場所を見ることができるツアーが開催されたので、行って来ました。

http://www7.ocn.ne.jp/~hakkouda/gwevent2012234.pdf

午前10時半、八甲田丸の現役時代最後の機関長さんの案内により、まずは船首へ。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 22:34:19 No.107 ホームページ
結構広いのです。

Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 22:36:38 No.108 ホームページ
ウインドラス、その他各部を、分かりやすく説明いただきます。

このおっきなチェーン、錨を巻き上げているのですが、手動であれば今でも動くとのこと。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 22:38:41 No.109 ホームページ
船橋&銘板。
新三菱重工業神戸造船所 1964(昭和39)年竣工です。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 22:41:22 No.110 ホームページ
この先はしばらく暗がりの中を進みます。
まずは居住区のお風呂。
蒸気でお水を温める仕様。
浴槽、深いのです。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 22:44:54 No.111 ホームページ
洗濯機。
この構造、今では珍しくないですが、この船、昭和30年代の設計。
これも当時の最新鋭なのです。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 22:46:35 No.112 ホームページ
一旦、通常の見学コース、車両甲板に合流。

Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 22:48:40 No.113 ホームページ
船体中央の車両甲板上部にある、アングルで組まれた構造物の説明。

この構造物、船員さんの生活には必要不可欠なものでした。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 22:52:11 No.114 ホームページ
車両甲板の先端にある部屋、
2本の大きな円筒形の貫通構造物、この中に錨を巻き上げているチェーンが通っています。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:02:35 No.115 ホームページ
車両甲板の下へと進みます。
ここは船員用食堂。

船楼甲板(レストラン)にある厨房で作られた食事は、搬器を使ってここまで搬送。
車両甲板にあるアングルで組まれた構造物は搬器の構造物なのでした。

また、テーブル上に何本か置かれ、天井にも取り付けられている透明の筒は、消火器。
火災で熱くなると筒が溶けて、中に入っている消火剤により消火される仕組み。

ちなみに、この日の朝食はラーメンだったようで(^^;


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:09:16 No.116 ホームページ
船員用部屋。
居心地良さそう(^^


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:10:20 No.117 ホームページ
汚水貯留槽。
これ、今でも現役です。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:11:31 No.118 ホームページ
油水分離器。

Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:13:55 No.119 ホームページ
第1補機室。

Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:16:10 No.120 ホームページ
現代、多くの船は二重船底。
写真中央にある穴の奥には、外側の船底が。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:18:07 No.121 ホームページ
スプリンクラー設備。
この装備、今では当たり前ですが、やはり当時最新鋭。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:19:27 No.122 ホームページ
水密扉をくぐり抜け、次の部屋へ移動。

Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:24:13 No.123 ホームページ
発電機室。
ここで船内の電源を全て賄います。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:25:30 No.124 ホームページ
総括制御室。

Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:31:08 No.125 ホームページ
いよいよ本船の心臓部、第1主機室へ。
主機のシリンダーヘッドカバーの打検実習。
取り付けネジの緩みの有無を判定します。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:32:19 No.126 ホームページ
シリンダーブロックのフタを開けて、っと。

Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:35:39 No.127 ホームページ
シリンダーの点検!

微妙な緩みの判定手法もしっかりとレクチャー。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:41:09 No.128 ホームページ
主機を上方から。
V型16気筒のディーゼルエンジンが8台も装備!
1気筒で100馬力(小さな乗用車1台分!)、計12,800馬力。
当時としてはもの凄い強心臓ですね。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:44:54 No.129 ホームページ
水タンク。

Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:45:46 No.130 ホームページ
水タンクからの配管の一部は、ボイラーへ。

Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:47:25 No.131 ホームページ
主機で発生した動力は、変速機を介して主軸へ。

Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:50:49 No.132 ホームページ
作業室。

Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/07(Mon) 23:55:41 No.133 ホームページ
ついに最後尾、操舵機室。
写真手前の赤いハンドルをクルクル回すと、手動で舵を切ることができます。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/08(Tue) 00:05:03 No.134 ホームページ
久々に明かりが見える部屋、ポンプ操舵室。
船尾の車両甲板の上にあるこの部屋で、貨車積み下ろし時の船のバランスを取る作業をしていました。

ここも自動制御機能が装備されていたのですが、自動制御に任せていると作業が間に合わず、結局は航海士が職人芸的に制御していたとのこと。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/08(Tue) 00:18:16 No.135 ホームページ
お昼ちょうどに見学終了。
普段目にすることができない各部を知ることができて、とても勉強になりました。

青函連絡船は現代でも通じる高度な設計がされた船であることを再認識できました。

本船は是非とも保存していただき、後世に伝える役目を担っていただきたく思います。


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者:山西 元 投稿日:2012/05/08(Tue) 22:57:40 No.137
こんばんは。

八甲田丸でこんなツアーがあるとは知りませんでした。
次回機会があれば参加したいと思いますが、
拝見した画像でも楽しめました。
実は普段見れる部分は一部であることを知りましたし、
こういった部分の見学も定期的に出来れば青函連絡船の魅力向上につながると思います。

Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者: 投稿日:2012/05/10(Thu) 07:24:16 No.144 ホームページ
技術は見えないところに詰まっているんですよね。
ただ見ているだけでは何でもなさそうなものでも、説明を受けると感心するものが多かったりします。

今度は羊蹄丸に参加しようかな。

既に高い競争率でしょうから、リンクを貼ります。

http://www.city.niihama.lg.jp/uploaded/life/20583_56533_misc.pdf


Re: 八甲田丸 機関部ガイドツアー 投稿者:iruka 投稿日:2012/05/18(Fri) 19:54:48 No.169
普段は見学でない機関室を、それも元乗組員の機関長が案内。実際にクランクケースを開放したり、日常の点検を説明しながら一緒に行っているは興味深いですね。このような機会はあまりないので貴重な体験だったと思います。

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