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画像掲示板(2012年4月21日〜2013年2月11日)
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フェリーはちのへ引退 投稿者:謎の少年 投稿日:2012/05/01(Tue) 20:04:47 No.58
2012年4月26日苫小牧7時00分着を以って、フェリーはちのへが23年の歴史に幕を閉じました。引退後はきらきら公園付近に係船され、今は新天地であるインドネシアに向かったようです。話によると、「ばにあ」「べら」等と同じ会社だそうです。

Re: フェリーはちのへ引退 投稿者:T.I. 投稿日:2012/05/03(Thu) 21:59:23 No.64
ということは、「Jemla Ferry, PT」でしょうか。

ナッチャン 病院船? 投稿者:Voyager 投稿日:2012/05/01(Tue) 14:32:22 No.57

Re: ナッチャン 病院船? 投稿者:pop 投稿日:2012/05/04(Fri) 08:51:58 No.66

Re: ナッチャン 病院船? 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/04(Fri) 19:54:39 No.67
政府の熱い視線? 何を今更と言う気がします。
あの大震災の時、旧「いしかり」を強制徴用する頭も無い連中が!

フェリーは基本的に自立性の高い乗り物です。
短距離航路のナッチャンに目を付けても、船内容積が不足していませんか。

私なら、6月に引退するSNFさんの「すずらん・すいせん」を押しますね。
過去に静岡県で防災船TSL「希望」を東海大地震に備えていましたが、運行の難しさ(燃料費・メンテコスト等)で手放した経緯があります。
病院船として活用するよりは、その容積と航続距離、高速性の優れた展開能力を活かし、防災司令船として通信設備の増強、病院機能の充実、それらの使用に伴う発電能力の増強等を検討すべきでしょう。
燃料タンクの増強が叶うのであれば、東南アジア迄カバーできないでしょうか。
普段は防災訓練船として国交省あたりが管理し、全国各地の港を巡り、防災の啓蒙や教育を実施すればと思いますが。
ナッチャンの活用は、その機動性を活かした緊急物資輸送船としたほうが好いかと考えます。
船名に付いては、「希望」ですね。でも、今の政府なら「友愛」なんて縁起の悪い名前を使いそうだものなぁ・・・(w

ところで、防災船の運行コストを下げる手法として、引退した船員の方々を活用してみては如何でしょう。
機関長さんの目処はあるし、船長さんも確か何処かにいた様な・・・(w
あと、定期的に民間のボランティアから、短期乗組員を募集するのも一手。
その時は、ペン打ちやら船内清掃位ならボランティアに参加しますよ!いや、本当!!

春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/28(Sat) 20:14:25 No.44
山西様のご要望にて、塩津小学校に至る前日譚などを。
かなりの写真量ですので、スレッドを分けて投稿していきますね。
出来れば、地図を参照しながらご覧頂けると、かなりおもしろいかと。

某日、羽田から機上の人となり大分空港へ。
富士山を撮影したかったのですが、山頂真上を通過!
これだから、視界の狭い飛行機は嫌いなんです!(w

若干の遅れにて、08:25大分空港到着。
荷物を受け取り、高速バスで移動。

空港出発直後、元大分ホーバー基地跡を通過。
09年の撤退前に乗船して以来の訪問です。
建物は撤去されており、滑走路も雑草が生えてしまい、往年の姿はありません。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/28(Sat) 20:21:44 No.45
移動先は、別府観光港。
宇和島フェリーさんで八幡浜へ移動。(09:45発12:30着)
「えひめ」にて豊後水道の横断です。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/28(Sat) 20:25:24 No.46
別府観光港には、大阪から到着した「SFこばると」の姿が。
朝日を受けて、オレンジの大輪が花開いてます。

瀬戸内海九州航路は、基本夜行便の為、瀬戸内の風景画楽しめないんですね。
未だに乗船したことがありません。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/28(Sat) 20:29:26 No.47
対岸の愛媛県八幡浜FTの到着。
宇和島フェリーさんのウィング後方窓に注目。
出船付けの九州側のターミナルアプローチ用の為か、床までの全面窓ガラス。
チョットここから、航海中の海面を覗いてみたい気がします。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/28(Sat) 20:33:41 No.48
八幡浜FT到着後、次の目的地移動まで若干の時間が。
昼食を摂る前に、臼杵に向かう「おれんじ九州」を撮影。
豊後水道は、3社のフェリー航路が存在しており、常に視界にフェリーの姿が望める海域です。
小型の双眼鏡は必須ですよ。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/28(Sat) 20:41:01 No.49
八幡浜港前のバス停にて次の目的地へ。
少々遅れながらも、三崎行き特急バス到着。(13:35発)

乗客は私一人でしたが、病院前の停留所から数名のお客様が乗り込んでこられます。

佐多岬の三崎迄の道中、そこかしこで桜並木が満開状態。
天気に恵まれ、暖かな車内でウツラウツラしているうちに、14:50に三崎到着。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/28(Sat) 20:46:46 No.50
三崎港で乗船手続きを!
09年に佐賀関から往復した事があるのですが、三崎側のターミナルが東側に新設されていました。
1昨年の6月に竣工したとの、喫茶店のマスター情報ですた。
15:10分到着、15:30分発の「ニュー豊予3」の出航を見送ります。(w
普通、そんな事する奴はいないだろうなぁ。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/28(Sat) 21:09:30 No.51
次の船を待ち受ける内に、山側からの吹き降ろす風が強くなり、水面を蛟が這い回る様な水紋を描きながら、ザァーっという音を響かせています。
空想の、姿の見えない生き物が水面を這う様子が目に浮かぶ様な不思議な光景でした。

16:10、九四国道フェリーさんの新造船「シャトル豊予」到着。
今回の目的の一つである「シャトル豊予」乗船です。
新造船として、内装もかなり頑張っていました。
対岸の佐賀関は17:40分着。
九州から吹き寄せる風が強く、船体が数度傾いたままで航行していました。
速吸瀬戸と呼ばれるだけに、海象の厳しさが伺いしれました。関サバが美味しいのも、自然の厳しさ故なのでしょう。

佐賀関ターミナルからは、大分バスの古宮から大分バス本社前までのバスの旅。
18:16発で、最寄りの幸崎駅で乗り換えるつもりでしたが、バスの到着が遅れてしまい、1時間半のバス移動となりました。
計画される方は注意してください。

こうして、第1日目のイベントが終了し、大分にて投宿です。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/28(Sat) 21:17:56 No.52
二日目、大分駅から朝一番の普通電車で臼杵に移動。
06:18発07:00着
大分駅が大改装されていたのはびっくりでした。

臼杵駅からは徒歩で臼杵港へ移動。
途中、臼杵造船所さんで建造中のフェリーを発見。

沖縄の那覇とまりん港でお馴染みの久米ラインさんの新造船「フェリー琉球」。
「フェリーなは」の代船の様ですね。
以前、沖縄で見た「フェリーなは」に比べ、かなり大型化しています。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/28(Sat) 21:25:19 No.53
臼杵港では、「おれんじ四国」が出港の準備中。
臼杵07:45発、八幡浜10:00着
私の中では、短距離航路最高の設備を持ったフェリーとしてお気に入りだったりします。
以前にも投稿しましたが、青函航路に投入してもらいたい設備を持った快適な船です。
是非、ご検討を。って、一体誰にでしょう?


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/28(Sat) 21:30:53 No.54
昨日の強風が嘘の様な、春の気持ちの良い豊後水道。
北を望むと、ちょうど佐多岬の灯台下を「シャトル豊予」と「ニュー豊予2」の離合が見られました。
識別はラインのカラーです。
赤が「ニュー豊予2」、黄が「ニュー豊予3」、青が「シャトル豊予」となります。
参考になります?んな訳がありませんわな!(w


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/28(Sat) 21:37:50 No.55
昨日来たばかりの八幡浜に上陸。
次の宇和島フェリーさんで臼杵に戻ります。

時間があったので、八幡浜港を散歩しておりました。
ちょうど、乗船予定の「さくら」が入港してきたので、すかさず撮影。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/28(Sat) 21:51:13 No.56
11:45発、臼杵14:10着の便に乗船する前に、ターミナル四階の豚カツ屋さんで昼食。
そこから見下ろす窓の下には「おれんじ四国」と「さくら」の姿が。
許可を得て、窓を開けての撮影です。
このお店、穴場です。
カツは当然ですが、ソースが良い!
デザートに奥様手作りのプリンとコーヒーも良かった!

宇和島フェリーさんも、オレンジさんに負けてはいられません。
お弁当やら、お土産などの船内サービスで頑張っています。
良い意味でのライバル競争です。
これからも頑張って欲しい航路です。

さて、臼杵到着後、タクシーにて臼杵駅に移動。
鹿児島まで特急を乗り継ぎます。
臼杵14:38発「にちりん」15号乗車、宮崎到着17:26到着。
15分ほどの乗り継ぎ時間の内に、駅弁とお土産をゲット。
宮崎17:40発「きりしま17号」にて鹿児島中央19:42到着。
鹿児島で投宿。二日目が終了しました。

投稿が続きますので、三日目以降は別スレにて。


Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/05/06(Sun) 13:42:45 No.84
アクア様ありがとうございます。

九州と四国間航路は会社も多くにぎやかですね。
それだけ人も物も交流があるという事でしょうか。
但し乗る場所多いので調べてから行かないと大変な事になりそうです(^^;)

Re: 春の西日本船巡りの旅 (その壱) 投稿者:アクア 投稿日:2012/05/06(Sun) 17:51:05 No.87
はい、こちらこそ山西様。

豊後水道横断航路の三航路は、景色良し、船内サービス良しのお気に入りの航路です。
あと、もう少し南側に宿毛〜佐伯を結ぶ宿毛フェリーさんの航路もありますが、交通の便が悪いので、乗り継ぎには注意が必要です。
因みに、2009年の10月に訪れています。(過去に投稿済)

今回の三航路に付いては、松山か大分空港を起点にすれば、二泊三日で何とかなりそうですが、如何でしょう?(w

青森港フェリー埠頭情報 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/28(Sat) 16:20:44 No.43
こんにちは。

ハーバーキッチンに寄った所こんな張り紙が・・・。
食堂が撤退してから自販機すらなくなったフェリー埠頭ビルの2Fですが、
どうやら2号店として復活するようです。


Re: 青森港フェリー埠頭情報 投稿者:山西 元 投稿日:2012/05/06(Sun) 18:39:38 No.89
自己レスですが、本日青森港に行った所オープンの張り紙が・・・。

Re: 青森港フェリー埠頭情報 投稿者:山西 元 投稿日:2012/05/06(Sun) 18:44:30 No.90
階段前にメニューが掲示されていました。
4月23日にオープンしたようです。
営業時間は11:00〜20:30で、実は本家より遅くまで営業しています。


Re: 青森港フェリー埠頭情報 投稿者:山西 元 投稿日:2012/05/06(Sun) 18:50:57 No.91
内装は以前と変わりありませんが、看板はハーバーキッチン2になっています。
残念ながら旧売店スペースは観光パンフレットスペースになっていました。


Re: 青森港フェリー埠頭情報 投稿者:山西 元 投稿日:2012/05/06(Sun) 19:00:51 No.94
こちらは本家と違い食券制です。

Re: 青森港フェリー埠頭情報 投稿者:山西 元 投稿日:2012/05/06(Sun) 19:10:20 No.98
本家は定食メインですが2は丼物が中心です。
見ると「青函丼」なるものがあります。
「ホタテ」と「イカ」かと思いきや「青森産ナガイモ」と「イクラ」だそうです。


Re: 青森港フェリー埠頭情報 投稿者:山西 元 投稿日:2012/05/06(Sun) 19:18:36 No.100
自販機も復活しました。
3ヶ月前の何もない風景が嘘のようです。
フェリー埠頭ビルもやっと元に戻った感じですね。

今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 21:38:50 No.27
こんばんは。

久しぶりにこのタイトルでお送りいたします。
これが今年唯一にならないことを祈っています。

今日は出渠日と思われたのでウォッチしていた所、
10時前にはWorldが出てきました。
是非間近で撮りたいと思い今日からフル営業のブルームーンに乗りました。

今日は非常に良い天気なのでいい画像が撮れそうです。
まずはReraです。
手前に泡が見えますが、これは3号ドックで排水作業をしている所です。


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 21:46:57 No.28
函館山は雪が消えましたが、まだ全体的に茶色です。
もう少し時間が経てば緑色になると思います。


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 21:49:08 No.29
お目当てのWorldを近くから撮ろうと思いましたが、
試験航海の為、沖に出てしまいました・・・作戦失敗。orz


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 21:55:43 No.31
凹みましたが沖に出たという事は戻ってくる訳で、
次のチャンスはものにしようと考えた末函館山から撮ることに。
待ち構えていると3時間後に戻ってきました。
本当に良い天気です。


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 21:57:42 No.32
前日までの悪天候の影響か潮目とは違う境目が出来ていました。
はじめて見たのですが、ご存知の方はお教え下さい。


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 22:01:12 No.33
正直なところ、今回はWorld出渠が撮れれば満足でしたが、
久しぶりにあの名アングルで撮ることが出来ました。
駒ケ岳には雪が残っており夏とは違う風景です。


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 22:05:10 No.34
WorldがFTに戻るのかと思った所、何故かBDが出航しました。
出航時刻の17:30には全然早いのですが・・・


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 22:11:52 No.35
するとWorldがターンをはじめるではありませんか!!
どうやらBDはworld着岸の為に移動したようです。
このとき初めて想定外の出来事が進行中である事に気がつきました。
撮り終えた後、すぐにFTへ向かいました。


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 22:17:37 No.36
FTに着くと在来船バースにWorldがおり、
サイドランプを下ろしている所でした。
今まで見ることのなかった光景です。


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 22:20:19 No.37
近くから見ると関係者が多数おり、何やら作業をしていました。
何か作るようです。大いに期待。


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 22:23:58 No.38
確認?を終えた後Worldが再び出航しました。
ドックに向かうようです。ウォータージェットの水しぶきがたまりません。
やはりナッチャンは動いてこそ最高です。


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 22:26:58 No.39
と、思ったら戻ってきました(^^;)
どうやら所定の位置に戻るために一周したようです。
でもそのおかげでReraとのツーショット撮れました。


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 22:31:39 No.40
向きをかえていつもの場所に戻りました。
想定外の出来事が今年の運行に良い結果をもたらしますように。


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:ぞー 投稿日:2012/04/27(Fri) 23:39:20 No.41
5月6日青森港、BD出航後ワールド入港予定との、うわさ有…

Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/05/06(Sun) 09:09:26 No.83
ぞーさんの噂を確認すべく函館に来ましたが、
やはりWorld動きましたね。
10時位かと思ったら8時前には出航しました。
本当はベストポジションで撮るつもりでしたが、
出航早すぎて北埠頭からの撮影となりました。残念。


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/05/06(Sun) 14:33:15 No.86
青森に着きましたがWorldはいつものナッチャンバースにいました。
何気に今年初めての青森港です。
以前は資材等が置かれていた場所がすっきりしているので
多分函館で行った事を青森でもするのかと思います。
(考えてみれば青森は左舷なので、サイドランプを使えますね)
乗組員さんは降りたので今日はお泊りのようです。


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:青森市住民 投稿日:2012/05/08(Tue) 22:45:38 No.136
山西様こんばんは

ナッチャンがサイドランプを付けてから今後、函館と青森にどのように発着するのかな〜と想像しておりました
昨年からの皆様の画像を拝見していて、函館のナッチャンバースの左側の可動橋の手すりが一部、取り外ずされギリギリまで下げていました
察するに、左の可動橋は双胴の間の船底に潜らせて右の可動橋で乗用車の乗降をするのではないかと思っていました・・・が
全然ちがいましたね、的外れでした 以前誰かの画像を見たとき、それに近い状況のがあったので勘違いしてしまいました・・・
(思い込みで想像図かいていました)

山西様の画像を見ていて、今後サイドランプを使用するための準備をしているのだと思いました


Re: 今日のWorld(4/27) 投稿者:山西 元 投稿日:2012/05/08(Tue) 23:59:49 No.139
こんばんは。

自分も最初はそのような運用方法をするのかと思いましたが、
先日の函館での光景を見て、運行する場合もサイドランプを使うのではないかと感じました。
函館と違い青森は高速船バースが左舷にあるため、手直しも少なくて済むのでまだ着手していないのではないかと思います。
Worldはどうも1〜2ヶ月間は青森にいるようなので出来る限りチェックしていきます。

そういえば上の書き込みで「周囲がすっきり」と書きましたが、
その後画像を確認した結果勘違いでした。
積もっていた雪が消えてそう感じただけでした・・・。

未公開映像・シルバークィーン 投稿者:謎の少年 投稿日:2012/04/24(Tue) 19:07:18 No.18
ど〜も〜 最近頻繁に出没する、謎の少年です(笑)

さて今回は、去年の7月10日(苫小牧⇔青森最終日)に撮った未公開映像を公開したいと思います!

シルバークィーン:現在、シルバーフェリーのエースとして、活躍しています(?)総トン数は、津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」と同じなんです!


Re: 未公開映像・べが 投稿者:謎の少年 投稿日:2012/04/24(Tue) 19:18:15 No.19
べが(元東日本フェリー):現在、リベラから用船し、運航してますが、こないだ(シルバープリンセス入港セレモニー)のスピーチで石井社長が、来年夏に新造船をもう一隻投入すると仰ってましたので、多分その時までの寿命でしょう。しかし、すごいですなぁ。東日本の時代は、大抵の船舶が、航路を転々と移る中、「べが」は22年間ずっと「苫小牧⇔八戸」で運航してきたんですから。

Re: 未公開映像・ブルードルフィン 投稿者:謎の少年 投稿日:2012/04/24(Tue) 19:42:07 No.20
ブルードルフィン(元東日本フェリー・ほるす):現在、日本初の「ドッグバルコニー」を売りに活躍しておりますが、実際肉眼で見ると、「HORUS」とか「Panstar Ferry」とか、幽かに残ってるんです。いやぁ、昔の面影が残ってるって、なんだか嬉しいですな(喜)

Re: 未公開映像・びるご 投稿者:謎の少年 投稿日:2012/04/24(Tue) 19:50:26 No.21
びるご(元東日本フェリー):姉妹船である「べが」とほぼ同期。だからもう22年も青函航路を(一時期青蘭航路にも入ってましたね)運航してるんですね。しかし、まだリプレースの話は聞こえてこないですが、そろそろ心配です、、、。

Re: 未公開映像・びなす 投稿者:謎の少年 投稿日:2012/04/24(Tue) 20:01:17 No.22
びなす(元東日本フェリー):津軽海峡フェリーの中では、1番大きく、個人的には「ブルードルフィン」より本船の方がお気に入りです。この写真を撮影した当時は、ドックから出てきたばかりで、綺麗でした。

Re: 未公開映像・べにりあ 投稿者:謎の少年 投稿日:2012/04/24(Tue) 20:17:22 No.23
べにりあ(元東日本フェリー):合理化を重視したインテリアとなってます。ところで、来年夏にもし「べが」が引退したら、4分の3隻は「シルバー〜・・・」となる訳で、本船だけ仲間はずれとなってしまいます。となると・・・改名?or売却?なんてのも考えられます。。。

連続投票失礼しました。ホントは「えさん2000」「フェリーはちのへ」もあるのですが、「フェリーはちのへ」の画像はこないだ投稿したので、省略。


Re: 未公開映像・シルバークィーン 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 01:46:07 No.25
画像ありがとうございます。
震災直後は青森港も賑わいましたね。
普段からこれくらいだと良いのですが・・・(^^;)
またいい画が撮れたら見せて下さい。

シルバープリンセス TVで 投稿者:青森市住民 投稿日:2012/04/21(Sat) 22:47:27 No.15
青森の地元テレビ局 RAB青森放送 で4/28土曜 16:00〜16:30に「シルバープリンセスの魅力」とテレビ欄にありました
ただ シルバーフェリー のことなのかは不明?なのですが
青森県内で就航したフェリーでは過去最大で他にも色々と話題になりましたので・・・

八戸の北埠頭が復旧するまでは シルバープリンセス も悪天候のさい青森の堤埠頭に発着するのでしょうね
見てみたいです

Re: シルバープリンセス TVで 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/28(Sat) 16:15:35 No.42
こんにちは。

今日はびなすで青森に戻ってきました。
今は津軽海峡FTのターミナルにいますが、
丁度番組始まりました。
まさにシルバープリンセスの番組です。

「白い船」のあの地にて 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/21(Sat) 21:27:06 No.3
新画像提示版立ち上げご苦労様です。
このアクアめが第一歩を記すに相応しいネタなどを!

それでは、iruka様、お久し振りです。

長い間の沈黙ではありましたが、そんな時は大概何かをやらかしているアクアです。(笑)

で、今回のやらかしたご報告等々。
連続大量投稿になりますので、ご容赦願い、お付き合い下さいませ。

某日、出雲空港のレンタカーにて桜満開の出雲路巡りのスタート。

まずは、旅の無事と縁結びの成就を祈願する為、出雲大社へ!
桜の咲き誇る静謐な社殿と、薄くもやがかかる背景の山の緑、そして鮮やかな朝の青空。
その荘厳さと静謐さは、普段には感じ得ない不可思議な安らぎを覚えます。
ああ、心が洗われる気分とはこんな事を言うのでしょうか。

ちょうど、出勤時間にあたっていたらしく、通勤される関係者の方々が鳥居に一礼されてから社殿に入って行く
光景が非常に印象的でした。
リクルートスーツの様な出で立ちのお嬢さん達も同様に一礼されていたので、就活かと思いましたが、皆さん、大社
の関係者だった様です。
そして、社殿の奥に歩を進めると・・・
箒を持って社殿を清掃する紅い袴姿の巫女さん達の姿が・・・
オオ〜ッ!!リアル巫女さんじゃ〜!!
・・・お・己の心の穢れに気づいてしまいました。orz


Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/21(Sat) 21:28:29 No.4
心の穢れの祓いを済ませ、次なる目的地へと移動。(笑)
場所は、iruka様も船上からご覧になったかもしれない、出雲日御碕燈台。
私も、九越フェリー時代に乗船した「ニューべる・らぶ」から何度も見た事
のある、日本一の高さを誇る石造灯台です。
晴天の日本海にそびえる白亜の灯台。

内部の160段以上の狭い階段をあがり、灯台のテラスに出てみると・・・
そこは、一面に広がる青い海と白い波頭の海岸線の絶景。
沖合いを行き交う貨物船に、「ニューべる・らぶ」の姿を思い浮かべ、悦に
入っておりました。
うん、出雲大社の霊験は間違いなく私に取り込まれた模様です。(笑)
但し、狭い階段を往復すると、確実に膝が笑います!


Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/21(Sat) 21:29:44 No.5
さて、今回の本来の目的地へ向かって車を進めます。
道中で見かけた、小さな漁村に向かう川沿いの桜並木。

穏やかな春の光と満開の桜模様。
人知れぬ景観に思わず車を止めて撮影。
本当、来て見て良かった!!


Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/21(Sat) 21:31:24 No.6
さらに、車を進める事30分。

山間の道を進むと、小さな隋道に出会います。
その小さな隧道を抜けると、そこは青い日本海が広がる小さな漁港に至る道。


Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/21(Sat) 21:33:41 No.8
そして辿り着いた先は、「れいんぼう らぶ・べる」との交流で話題となった、
出雲市立塩津小学校。
今回、船上から5回以上もトライして見る事が適わなかった、私にとって因縁
の、果たしえなかった、あの白い船の舞台であった、あの小学校です。
結局、船上からは、台風やら、山霞やらで一度たりともそのお姿を拝見する事
無く、航路廃止に至ってしまった心残りの風景でした。

道路脇から延びる車一台分の幅の通路を登り、校庭の片隅に車を止めます。
車のエンジンを切ると、背後の山の広場から体験学習中の子供達の元気な声が・・・

平日の授業中に訪れた事に躊躇しつつ、まずはご挨拶をと玄関に向けて歩を進めます。
歩く足元の校庭の土は柔らかくしっかりとした感触で、都会のグランドでは感
じ得無い、土の優しい感触に思わず笑みが浮かびました。
なるほど、これは良い学校だとその場で確信してしまいました。
もし、あなたが塩津小学校に立ち入る事がありましたら、校庭を歩いたり走っ
たりしてみては如何でしょうか。
ちょっとした懐かしさを覚えつつ、不思議な感動が味わえますよ。
但し、小学校の先生に許可を取ってからの事になりますが・・・


Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/21(Sat) 21:34:38 No.9
玄関の左側の、映画「白い船」の公開で造られた記念碑と植樹された記念樹を
横目に小学校の玄関へと移動。
玄関の中から、私に気付いた女性の先生にお出迎え頂きました。

取り合えず訪問の趣旨を説明し、校内の立ち入りと見学の許可をお願いしました。
にこやかに対応いただいたのは、塩津小学校のM教頭先生でした。

快く了承を頂くと、下駄箱に靴を入れて校内を案内して頂く事になりました。
玄関の足元のカーペットに目を落とすと・・・・
おおっ!これは「ニューらぶ・べる」船内に敷かれていた思しきカーペットが!!
思わずカメラを取り出して撮影。
撮影許可を頂く前に撮影してしまう自分に気付き、苦笑される教頭先生にひたすらお詫びを。
うわぁ〜、阿呆だわぁ〜、恥ずかしいわぁ〜!!


Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/21(Sat) 21:35:57 No.10
教頭先生にお伺いすると、年に数回、私と同じ目的で訪れる観光客があるとの事で、
対応そのものもかなり慣れておられる様子でした。
「観光のお客様ですよ。」とすれ違う先生達や小学生の皆さんに紹介されてしまい、小学校に不意に訪れた自分の姿と、教頭先生の「観光のお客様」の紹介のギャップに思わず吹き出しそうになったのは、私だけだったのでしょうか?
ちょっとシュールな情景だと思うのですがねぇ。(笑)

玄関を上がり、講堂左手の階段を昇り、教室のある2階へと進みます。
学習用に書かれた階段の数字の桁を見て、「白い船」の映画で見たシーンを思い出
し、ますますテンションが上がっていきます。
廊下を進むと低学年の教室を案内されました。
先程の裏手の山に校外学習に出かけていた生徒さんの教室でしょう。
こじんまりとした昔ながらの教室と、良い塩梅に磨り減った床板が柔らかく窓の光
を反射して、これまた懐かしさでテンションが上がっていきます。


Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/21(Sat) 21:44:43 No.11
一番奥の突き当たりの部屋が高学年の教室で、丁度社会の授業を受けていた様で、
廊下からでも、日本や海外の地名を説明する先生と子供達の声が聞こえてきます。
教頭先生に即され、授業中の教室の中に案内していただきました。

授業中に立ち入った突然の侵入者(不審者では無いからね!)にも関わらず、
元気に「こんにちは」と皆さんに挨拶して頂き、感激しました。

この時も、教頭先生から「観光のお客様」と紹介されてしまい、思わず吹き出しそうに
なったのはココだけの秘密です。(笑)

実は、この教室こそが本当の「白い船」の舞台だったのです。
窓際にニコンの船舶用大型双眼鏡が今でも日本海を見下ろしています。


Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/21(Sat) 21:51:25 No.12
全てはここから・・・
この窓から沖合を通過する「白い船」を見つけた生徒さんから、あの交流が始まったんですね。


Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/21(Sat) 21:52:53 No.13
授業のお邪魔にならない様に、速やかに退室。

通路の壁際には、「れいんぼう らぶ・べる」時代の交流の記録が展示されています。
教頭先生曰く、他の展示物に押されて、かなり縮小したとの事。
今の生徒さん達の代では、「ニューらぶ・べる」をリアルに体験していないので、致しかたないのでしょうが。
ここでふと思った事は、津軽海峡フェリーさんで所有されている船内展示されていた塩津小学校の掲示物はどうなっているのでしょうか?
今更ではありますが、函館ターミナル内に常設コーナーがあればなと思いました。

さて、隅々まで案内して頂いた上、塩津小学校の歴史やら現状について色々とお教え頂きましたが、紙数の関係もありますので、紹介はこれまで。


Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/21(Sat) 21:54:49 No.14
良い意味で、絵に描いた様な田舎の小学校でした。
都会の子供に留学させたくなる環境でしたよ。
都会の小学生達と講堂に布団を敷いて、塩津小との交換夏季合宿なんて妄想が頭をよぎりました。

わずか30分程度の訪問でしたが、授業中にも関わらず快くご案内頂いた教頭先生はじめ、
校長先生、教員の皆様、そして元気に挨拶してくれた小学生の皆さん。
貴重な体験を有難うございました。

帰り際に車を止め、振り返り、最後の撮影を。
また訪問したくなる、そんな小さな小学校でした。


Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者:iruka 投稿日:2012/04/22(Sun) 21:10:23 No.16
塩津小学校校舎とグランド、生徒たちが白い船を覗いた望遠鏡のある2階の教室、懐かしいですね。私が訪問したときには
なかったと思いますが、玄関に「れいんぼう」のカーペットが敷かれているのですね。残念ながら在校生は、れいんぼう姉妹を見たことはないようですが、今も「れいんぼう」は、語り継がれているのですね。訪問したとき、体育館で生徒たちが歓迎の歌を合唱してくれました。決して上手な歌い方ではありませんでしたが、その純粋な歌声に感動しました。おそらくアクアさんもこの学校の純朴な雰囲気を感じられたと思います。
また、投稿画像にある隧道へ至るまでは、主に畑風景の中を走行、海はまだ先かなと思っていたら、隧道を抜けた途端、突然、青い海と空が目に入ってきたときの感動は、今も忘れられませんね。隧道は山の中腹にあり、高い位置から見た日本海の広さもすばさしかったです。懐かしい塩津の数々の風景画像ありがとうございます。

Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者: 投稿日:2012/04/23(Mon) 12:15:05 No.17
アクアさんへ

ありがとうございます。
懐かしくもあり語り続けて行ってもらえると本当にうれしいです。
最近はクルーズ船がこの大海原を多く行き来する機会は増えているようですが、やはりいつも同じ時間を目指し行き交う定期便があると、嬉しいですね。
津軽海峡フェリーと社名が代わり特化と思われる社名になったので親会社のブルーオーシャンやリベラでの、この航路の復活はもうないのでしょうか?
寂しいですが、大震災の太平洋側のもろさも露呈したこの時節、再度検討して欲しい気がします。

それにしても青い海が似合う小学校ですね。

Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者:アクア 投稿日:2012/04/26(Thu) 22:04:43 No.24
「白い船」の舞台のご紹介、如何だったでしょうか。
忘れたくないエピソードですから、何らかの形で語り継ぎたいものです。
写真は、塩津小学校の2階の教室に至る階段です。
何とも、味のある校舎です。

さて、実は今回の投稿は六日間の旅の最終日の出来事だったりします。(笑)
後日、改めて今回の旅の全貌などのご紹介を!!
大概何かをやらかしていると、アクアが言ってるのですから、これだけですむはずがありません!
乞うご期待!!


Re: 「白い船」のあの地にて 投稿者:山西 元 投稿日:2012/04/27(Fri) 01:51:21 No.26
アクア様ありがとうございます。
自分はリアルタイムで関わっていなかったので話で聞いただけですが、
教室に望遠鏡とは気合が入っていますね。
本当なら今でも白い船が見れれば尚良しだったのですが・・・。
残りのご報告も楽しみにしております。

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